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縮毛矯正の攻略法

縮毛矯正の攻略法

縮毛矯正の攻略法を勉強する
縮毛矯正を正しく行う本当の毛髪理論

エンジェルパニックは、薬品のことは討論しません!何がいいとか、トリートメントは最悪とか、別にトリートメント効果が好きで時間短縮や作業のしやすさ、ダメージ隠しなどお客様が望むならば一時はためになる物です、ただし、縮毛矯正攻略を本当に考えているならば使わないことを勧めます。エンパニでは、使わないことで毛髪が美髪になっているからです。

美しい縮毛矯正の攻略法

一部の開発者の中には、言葉の悪い方がいますが・・・本当に、美容業界の品位を落とすような方がいます。ご自身が本当にすべてを見切っているならばよいのですが、どう考えても美容業界をダメな方向へ導いている張本人と思えてしょうがありません。縮毛矯正を攻略するならば純粋に還元酸化反応と膨潤効果、アイロン技術を徹底することです。そうすれば正しい毛髪特性が見えてくるでしょう。見えていない状態で毛髪理論を語っても全ての現象はアバウトな現象のデーターにしかすぎません。

ここに、出来ている縮毛矯正があります。

縮毛矯正の攻略法

縮毛矯正でここまで出来ていれば、攻略法は存在しており更に、その攻略法は正式に立証・証明できるということです。現在美容業界で言われている何がいいとかというレベルなど論争する意味もないことです。この状態までこの様に、できているのでここに本当の正しい原理が存在しています。ただの薬品論争はしません!多くのメーカー様も今後本当の事実知ることになります。

 縮毛矯正を正しく行う本当のノウハウ・攻略法!エンジェルパニック!縮毛矯正は、毛髪を理解すれば、薬品など簡単に選べる。

縮毛矯正の攻略法

 縮毛矯正の攻略法は、毛髪を深く理解することです。そして、そこで出てきた問題を確実に紐解き何が原因でその状態が生まれてしまったのかをしっかり見抜くことです。出来ていないから、方法がわかっていないのです。縮毛矯正で結果が出たらよくても悪くてもその原因を追究すること!ここが重要です。原因がわかれば対策が見込まれます。

縮毛矯正において、原因は、根拠につながります。正しい方法を生み出す根拠となるのが、過去の実験からなる事実・結果ということになります。エンジェルパニックの技術は全て根拠がある上で法則を組み立てています。だから技術に真実しか起こらないのです。求めたことを起こすには、真実を使った法則、その法則を動かす環境が必要になります。

髪質改善美髪矯正シルクレッチ、美髪縮毛矯正エンパニ®攻略法

還元酸化反応を理解する

毛髪内部構造には、重要な結合が2つあります。この結合のうち還元酸化反応によって影響を受けるのはS-S結合です。このS-S結合は、縮毛矯正技術においてもかなめとなる結合です。良くエンパニではロックをかけると表現します。毛髪内部の水分維持力をその後固定安定させるのには、このS-S結合が生きていなければ安定が起こらに状況になります。この結合は、還元剤で切れるもの、還元とは?を調べてください。その後その還元された部分を酸化させるものが2液です。よく、この酸化を酸性と勘違いしている方がいます。少し整理しましょう。

膨潤を理解する

毛髪の膨潤とは、水素イオンが増量することにより、毛髪内部の塩結合のイオン間の力が奪われて徐々に離れること、当然水素イオンが存在しているので水があるという事、水があるという事は、毛髪は水を吸って膨らんでいる現象が起きています。この膨らみが、電離する、解離する、溶化するという3段階の減少となります。水分が過剰に入るともずくのようにテロテロになることを溶化と言います。

軟化を理解する

軟化とは、あくまでも物質が柔らかくなる現象なので、毛髪の軟化テストというのはあてにならないものと考えるとよいでしょう。縮毛矯正では、軟化がなくても伸ばせる環境があります。ここの法則をしっかり理解するとかなり進化できるでしょう。

毛髪性質の攻略

毛髪の性質には、硬い、柔らかい、太い、細い、密度がある、ない、空間が多い、少ないなど、様々あります。エンパニ®ではこの部分をかなり分析しています。ここでは、太さ、硬さ
を説明しておきます。様々な環境で毛髪性質は変化しているという部分をご確認ください。

太さ・細さの性質

太い毛髪でも、水分を多く含みやすいもの、水分をはじくもので大きく薬剤の使用が変わります。単純に太いから結果が出ずらいとか細いから出やすいとかは考えないほうが良いでしょう。もっと深い部分に答えがあります。

硬い・柔らかいの性質

毛髪性質の基本的なパターンは、[太くて硬い][太くて柔らかい][細くて硬い][細くて柔らかい]この判別さえできれば、シルクレッチは完璧な髪質改善メニューとして成功します。太い細いの条件は、毛髪の伸縮率にかかわります。硬い柔らかいは、phの判別に影響します。

ダメージ影響の性質

毛髪は、ダメージの影響でも毛髪性質が変わるものです。ブリーチをしている毛髪の性質、縮毛矯正での性質、カラーでの性質、パーマでの性質、デジパーでの性質、さらにこれらの複合によってできている性質、これだけのものを美容師は、分析できなければ薬品設定などできないのです。すべてに対してその状態を回避する条件が異なりますので良く学んでください。

薬品適性の攻略

薬品の適性に関しては、毛髪性質を確実に攻略しなければ、導けないそれが事実です。縮毛矯正を攻略するならば確実にこれらの内容を把握したうえで薬品設定ができるとかなり優秀となります。

phの考え

毛髪に対してのphの考えなのですが、縮毛矯正を攻略するには絶対に抑えてほしい部分です。酸性がいいとかそんな部分にとらわれていると本当に上手くなることはありません。この内容も弊社講習会でお話しておりますのでご参加ください。

還元の優位性

還元の優先順位をしっかり考えられないといつ、phを変えてよいかさえ分からない!この部分は、先にあった柔らかい毛髪なのか、価値毛髪なのかに影響する部分です。phは、毛髪と釣り合うまで膨潤が進みます。還元作用は、含有量に影響し8分ほどかかるとされているのでその部分を理解して進めるとよいです。例えば、軟化が早くて急いで流したけど全然伸ばせなかったという現象を多くの美容師がしていると思います。それは単純に、phだけ影響して、S-Sが切れていなかったという部分です。ロックがかからなかった。そういう事です。

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