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アイロンストパーと縮毛矯正の特徴

アイロンストパーと縮毛矯正は、どう選べばいいの?
アイロンストパー情報
アイロンストパーは、技術力を調節すること

アイロンテクニックが優秀なエンジェルパニック

縮毛矯正

 アイロンストパーで、ストレートヘアにしたい場合、どの方法でストレートにすればよいか皆様は、悩みませんか?知っていれば今後技術を選ぶことに失敗はなくなります。十分この内容を理解してサロン選びにお役立て下さい。

縮毛矯正の特徴

 縮毛矯正という技術は、字の通り!縮毛をのばす技術です。縮毛というのは、チジレ毛のことなのですが、日本では、波状毛や捻転毛など強い癖の場合この技術を用いることがベストと考えられています。しかし、近年は、癖が少なくても縮毛矯正をかける方が多くこの代償としてひどいダメージを背負い嫌な思いを重ねてきている方が多いと思います。

 縮毛矯正のように強い癖を取るためのパワーは、毛髪に極度なダメージを負わせることとなり、つい癖の方々は、その代償を受けいらながらもストレートヘアになるケアーをしています。強い癖=ダメージの代償!癖の弱い方は、この代償を受け入れることはできず、癖が弱いけどかけたい!しかし、その後のダメージが嫌だ!になります。ではこのような方は、縮毛矯正のリスクを避け、弱い薬品で行うことがベストと考えられたのがアイロンストパーです。

縮毛矯正

アイロンストパーの特徴

 アイロンストパーは、ダメージのリスクを減らした、癖の弱い方用の技術と覚えておいてください。例えば、この技術を癖の強い方が行うと癖が残ります。癖の強い縮毛の方は、縮毛矯正を行ってください!弱い方は、アイロンストパーがベストかと思います。
アイロンストパーは、薬品による強弱を設定しアイロンの技術を一定にそろえた技術です。縮毛矯正に比べ単価を安く提供できる状態を作っています。よって、適さない癖の強さの方は、癖が残るリスクがあります。例えばエンパニ技術者の考えは、縮毛矯正という技術を受けたときは、全てのくせにあう薬剤設定とアイロンの強弱を設定し、完璧なストレートヘアを作るということを実現しております。しかし、アイロンストパーは、癖の強い方には対応していないため癖の弱い方は、ベストに美髪に導き、癖の強い方は、艶感は上がりますが、中途半端な癖が残るということが現実となります。この強い癖、弱い癖という部分をしっかり理解し、ご注文をお願いいたします。

アイロンストパーの利点・欠点

 アイロンストパーの利点は、縮毛矯正に比べ料金が安いことです。通常縮毛矯正では、20,000円以上が、妥当です。技術をしっかり行い、高品質な仕上がりであれば、25000円はいってしまいます。しかし、アイロンストパーは、毛量、長さなどの物理的な状態で料金は加算されますが、技術的なストレスや縮毛矯正のようなリスクがかからない分、料金は下げることができます。基本、デジパーと同等ぐらいと考えると分かりやすいと思います。

 アイロンストパーの欠点は、癖が残ってもそこは、仕方ないと判断することになります。大体、初めに技術者が癖が残るか残らないかをはっきりしてくれます。この状態であれば残るかも知らないと言ってくれると思います。

エンパニのアイロンストパー

 エンパニの場合結合強化に優れているため毛髪に艶を与える効果が高いのです、アイロンストパーも同様ダメージのカサカサを取るなどこの技術を行うことで、今までと違う本当にナチュラルな技術になることは間違えありません!一般縮毛矯正や技術と違うことは、基本ダメージがある毛髪に関して、バサバサからシナヤカへと変化が起こります。これらは、ダメージの状態で修正効果がまちまちになりますが、例えば、ダメージを小中強・完全分解(ちりちり)とした場合、小中は、完全に直ります。ダメージ強の場合多少の乾燥は残る状態ですが、今までより確実に良くなります。完全分解(チリチリ)は、ほとんど直りません!これは、毛髪内部に結合物質がなく形状を変化させられないためなです。このようなことを実際に知り今後にお役立て下さい。

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