縮毛矯正とストレートパーマの違い

ストレートパーマとの違い

パーマにはデジタルパーマやスパイラルパーマなど髪の毛がクルクルとカールが効いたものと、真っ直ぐになったストレートの2パターンがあります。縮毛矯正とストレートパーマは同じものと認識している方がおおくいらっしゃいますが、縮毛矯正とストレートパーマは工程などが異なります。こちらでは、縮毛矯正とストレートパーマの違いについてご紹介いたします。

【縮毛矯正について】

縮毛矯正とは薬剤により髪の毛のタンパク質を変化させ、高熱アイロンによりストレートヘア形状に維持できるように固定する技術です。ストレートパーマよりも強い薬剤を使用していますので、持ちもいいので癖毛の強い方は縮毛矯正を選択されることをおすすめします。縮毛矯正は矯正した部分を切らなければ半永久的にストレートの状態を保つことが出来ます。またストレートになったことで毎日のスタイリングが楽になります。癖毛の強い方は縮毛矯正でサラサラのストレートヘアに挑戦してみませんか。

【ストレートパーマについて】

普通のパーマが髪にウェーブをつけるのに対し、ストレートパーマはウェーブを真っ直ぐにするためのパーマになります。1剤(クセを断ち切り真っ直ぐにして)2剤(真っ直ぐ感を定着)の2段階を経て薬剤を塗布します。ストレートパーマのメリットは縮毛矯正と比べると比較的価格が安いこと、施術時間があまりかからないことです。軽い癖もしくは、人工的なウェーブ取りなどにおすすめです。

癖毛を伸ばす技術を縮毛矯正といい、ウェーブのついた髪をストレートに戻すのがストレートパーマと覚えると覚えやすいです。癖毛の強い方はストレートパーマをしても真っ直ぐに伸びると言い切れませんので、縮毛矯正を選択することをおすすめします。

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