毛髪の基礎知識

毛髪の基礎知識

健康で美しい髪を維持したいと誰もが願っていると思いますが、縮毛矯正やストパー(ストレートパーマ)、カラーなどで毛先が傷んでパサパサな状態を経験したことがある人は多いのではないでしょうか。日常の何気ない行動や毛髪の洗い方によって毛髪に悪い影響を与えることもあります。毛髪の構造を知り、正しいヘアケアを行うことで、自宅でも簡単にヘアケアをしましょう。

【毛髪とは】

髪の毛はメデュラ・コルテックス・キューティクルの3つの部分で構成されています。よく「キューティクルが傷んでいる・剥がれる」と耳にしますが、キューティクルはメデュラ・コルテックスを囲うように髪の毛の表面を覆っています。キューティクルは髪の艶・手触りを大きく左右します。キューティクルは、エピキューティクル・エキゾキューティクル・エンドキューティクルの3つで構成されています。キューティクルの働きは、外部の刺激から髪の毛を守ることです。つまりキューティクルが剥がれるとダメージを受けやすい状態になるということです。

【髪色を決めるメラニン】

私たち日本人はほとんどの人が黒髪ですが、地毛が明るい色の人もいます。髪色はメラニンの種類とメラニンの量によって決まります。メラニンの量が多いと光を吸収しますので、髪は黒く見えます。メラニンにはユウメラニン(真メラニン)・フェオメラニン(亜メラニン)があり、私たち日本人に多い黒髪には真メラニンが多く含まれています。メラニン色素を分解する働きを持つブリーチなどで、髪から色素を抜くことにより、茶髪や金髪などに髪色が変化します 。

【毛髪の成長サイクル】

毛髪は毛穴の下にある毛乳頭で毎日細胞が作られ、作られた細胞が少しずつ上へ押し上げることによって毛髪は伸びます。毛髪はある程度成長すると自然と抜け落ちて、新しい毛髪が生えてきます。このサイクルを繰り返しながら毛髪は伸びていきます。ヘアサイクルには成長期・退行期・脱毛期・新生期・休止期があり、この5つのサイクルを繰り返すことで毛髪は生まれ変わります。一般的に男性は3~5年、女性は4~6年で生え変わるとされています。

毛髪は複雑な構造をしているので、縮毛矯正やカラーを行うときは毛髪の構造を理解した美容師さんがいるお店ですることをおすすめします。

川崎・蒲田・大田区などで縮毛矯正や縮毛矯正後のパサつきでお悩みの方、高品質な縮毛矯正が出来るお店を探している方は、エンパニ縮毛矯正専門サロン店をご利用ください。エンパニは損傷状態にならないための条件を知り使いこなす技術です。

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