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縮毛矯正過膨潤ダメージの修復

縮毛矯正特有の過膨潤ダメージの修復

縮毛矯正のダメージ修復において、毛先、中間部のこにょうな縮毛矯正剤による過膨潤からの油ゴテゴテ内部状態は、見た目この様な状態になります。毛先は、アイロン過剰によりかなりのビビリ、それを直そうとしてかなりのトリートメント剤が内部に入っているようです。よく、艶ありなどの技術、内部に何かを入れるなどの技術は、ダメージあって成立します。ダメージがないと内部に入れ込めないので、ダメージをごまかすための成分とお考えください。その物質は、毛髪内部水分維持環境を破壊してしまいます。毛髪の健康美は、あくまでも、毛髪自身の水分維持力の安定です。人工物質の安定ではありません!この部分をよく覚えておいてください。

このレベルは、基本知識の差です。

縮毛矯正
縮毛矯正という技術で、基本となる、既矯正部そして、バージン毛!このバージン毛にダメージを起こさないということが本当に良いことなのです。縮毛矯正でミスを犯すのは、初めの状態です。初めミスを犯してしまうことは、間違った処理をしてしまうということ!ここが本当に肝心です。私どもの修復技術は、他の美容師が犯してしまったミスを読み取り、さらに修復しています。だからダメージの少ない毛髪のバランスを整えることなど簡単なことなのです。美容業界では、常に作ってしまったダメージは現状維持ということしかできません!しかし、多くのことを知ることにより、毛髪は、現状維持ではなく修復技術になります。縮毛矯正において毛髪内部に入れ込む物質によって修復を行う技術は、MCMやハホニコまた、ヘナなどにより、毛髪内部を酸性領域に運び、砂袋状態にして強度を上げるなどの方法もあります。結局続けることは、過収縮や水分低下を招くので考え直すべきと思います。

縮毛矯正修正後

アイフォンで撮った写真です。こんな感じで満足をいただいております。
縮毛矯正
結果はこのような形になりました。良いのではないでしょうか?この状態はまだ、エンパニの中間技術者の成果状態です。カラーと縮毛矯正でここまで回復できた状態で、進めることが可能です。この方は、絶対に綺麗な美髪ロングに導かれます。ダメージが消える技術!何かを入れて消すのではなくて、毛髪の構造バランスを整え水分維持力を与えて美しくします。この毛髪の特徴は、確実に柔らかくしなやか!何かを入れて修復した毛髪は、不自然で硬く本来の毛髪美を失ってしまう!そん間修復が多くあります。一時的にダメージ改善をする技術と本当にダメージ消していく技術!この差は将来大きいとお考えください。

技術・材料情報

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